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デリヘル初心者店長ゲ~ハ~の奮闘記♪

りなちゃん☆☆☆です!! | main | 上野「負けたくないという気持ちで、3試合投げ切れた」
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男子400mリレーが勝ち取ったメダルの重み
21日の予選では米国とナイジェリアのバトンがつながらず、さらには2組でゴールしたイギリスまで失格。女子でも米国は失格と、驚愕(がく)の結果になった4×100mリレー。翌22日も、女子決勝ではダントツの優勝候補であるジャマイカのバトンがつながらないという事態になり、驚きというよりは、異様な雰囲気さえ感じた。

「これほどのチャンスはないから、昨日の夜からみんなおかしかったんですよ。変なテンションの上がり方だし、いつもは一番冷静な高平(慎士)まで緊張しているし……。でも、為末(大)がメダルを取った2001年と05年の世界選手権の時は、そうだったというから。メダルを取る時ってそういうものなんでしょうね」
 苅部俊二短距離部長は苦笑する。

 1走の塚原直貴(富士通)は左太股に痛みがあり、出場を懸念されるほどだった。だが、ゆっくり出た予選とは違い、決勝では最初から勢いよく飛び出し、ジャマイカにも負けない位置でバトンパスをする。
「ケガを考えてちょっと修正したけど、何か普通どおりに上げてきたから。勢いがありましたね。僕はもう、全部抜いちゃおうかと思っていきましたよ」
 という末續慎吾(ミズノ)も予選とは違う勢いでジャマイカと競り合うようにバトンを渡した。
 続く高平(富士通)も「(ウサイン・)ボルト選手は目に入ったけど、いい意味でジャマイカはいないものだと思ったから。そのくらいにしなければ、相手は世界記録を出しているわけだから、冷静に考えたらすごいやられたなと思います」と、落ち着いた走りをし、ジャマイカに次ぐ2番手あたりでアンカーの朝原宣治(大阪ガス)にバトンを託した。順位がどうのこうのより、アンカーの朝原に一発でバトンを渡して、気持ちよくフィニッシュしてもらいたい。そんな思いだけだった。

 レース前の予想では、ボルトとパウエルを擁するジャマイカがダントツなのは考えるまでもなかった。さらに、予選で日本に先着したトリニダード・トバゴは日本より頭ひとつ抜け出していると思われた。3位を争うのはブラジルと日本。そのブラジルが予選の2レーンに続き、決勝では3レーンとカーブのきついレーンに入ったことも幸いだった。
 朝原はバトンを受けて直ぐにトリニダード・トバゴに交わされたが、最後までスピードは落ちず、ブラジルを0秒09抑える3位でゴール。記録は38秒15で、37秒10の驚異的な記録で優勝したジャマイカには1秒以上の差をつけられたが、そんなことは問題ではなかった。
■チームジャパンの最後の砦

 2000年シドニー五輪から選手たちが口にしてきた「リレーでメダルを取る」という思い――。それを絶好のチャンスが来たときにきっちりとモノにできたことに、十分すぎるほどの価値があるからだ。しかもここは世界選手権ではなく、4年に一度しかない五輪という大舞台だ。

 高平は言う。
「朝原さんにいいプレゼントができたけど、これは朝原さんだけじゃなくて、今までやってきた短距離の選手だったり、陸上をやってきた人たちにとっても集大成だと思うんです。本当に今までのみんなの人の思いが、こういう形になったと思うし。スタンドで為末さんが泣いているのを見て、本当に僕らだけでやってる競技じゃないんだな、ということを強く感じました」

 1988年ソウル五輪に4×100mリレーチームを派遣する所から始まった、男子短距離の強化。92年バルセロナ五輪で6位入賞を果たして以来、選手が入れ代わりながら追い求めたメダルだった。それが今回、100m日本記録保持者の伊東浩司とともに、日本男子短距離の発展期を引っ張り続けた朝原の現役時代に間に合ったということが、より以上に感慨を深くするのだ。
 伊東もテレビの解説者として、彼らの快挙を見守っていた。

 末續はこう言う。
「もう、チームジャパンの最後の砦だと思ってやってきたから、個人のレースがどうだというような僕自身の感情入れずにやったんです。これまで日本は、もっと厳しい戦いを経験していたと思います。メダルという言葉さえ口に出せない時もあった。でも僕が偶然にも、『メダル』といえる時代に出会えたから。それからはどんな時でも、『メダル、メダル!』と、心を折らずにやってこれたことが良かったんだと思います」

 レース後の興奮状態が続く中、記者たちの輪から離れた塚原が、急に倒れこみ「何か甘いものを持ってきて下さい」と口にした。緊張状態から開放され、体の末端の血管が一気に拡張したことによる低血糖状態だと言う。
 自分の故障の状態が、本当は出られるか出られないかのものだった。その中でも「絶対に走る」と心に決め、前の日から気持ちを張りつめてきた。
 このレースに向けて、どれほど緊張し続けてきたのか……。簡単に取ってしまったようにも見える銅メダルだか、彼らは心の中で、壮絶な戦いを続けていたのだ。
 心の底から「ありがとう!」と言いたいほどの、待ちに待った価値あるメダルを、彼ら4人は日本人の心にプレゼントしてくれた。


| ブログ 新人速報他 | 17:03 | コメント:0
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